SEEDA(シーダ)

 
 
本名
 
吉田なおひと?
 
 
 
MCネームの由来
 
本名の吉田(よしだ)からか
(最初のMCネームはSHIDAであった)
 
 
 
生年月日
 
1980年11月17日生まれ。
 
 
 
出身地
 
東京都練馬区
 
 
 
身長
 
160~165cmか
 
 
3,4歳頃はニュージーランドで、小学校1年から中学1年までロンドンで育ったため英語が堪能である。
 
1996年、ラップを始める。当時は本格的にではなく遊びの一環だったらしい。
 
1999年にアルバム「デトネイター」をリリース。現在は廃盤となっている。
I-DEAによるプロデュースだった。
 
2003年にヒップホップグループSCARSに参加。
B-BOY PARKのMC BATTLEにバイリンガルスタイルのラップで参戦した。
 
2006年12月23日にBACH LOGIC総合プロデュースによるアルバム「花と雨」をリリース。
亡き姉に捧げた名曲「花と雨」を収録した本アルバムはヒップホップシーンで大絶賛され話題となる。
「花と雨」には現在のSEEDAの妻であり、歌手のEMI MARIAがコーラスで参加している。
 
2007年10月17日にKREVAが参加し話題となったアルバム「街風」をリリース。
(KREVAは「TECHNIC」という楽曲のトラックとラップで参加している。)
 
2008年1月30日に前作から非常に早いペースでアルバム「HEAVEN」をリリースした。
 
2009年5月20日に「SEEDA」をリリース。ラッパーとしての引退を発表する。
約5ヶ月後に自身の公式ブログでラッパー復帰を宣言。
(なぜこうもラッパーはする気もない引退宣言をするのであろうか…?笑)
 
2009年12月23日、ILL-BOSTINOとEMI MARIAと共に制作したシングル「WISDOM」をリリース。
オリコンウィークリーチャートで8位を獲得。自身初となるチャート一桁台のヒットとなった。
 
2012年4月7日にブログで歌手であるEMI MARIAとの結婚、また彼女が妊娠していることが発表される。
 
2012年8月30日、SEEDAの妻、EMI MARIAが男児を出産した。
 
2013年9月4日にはシングル「CONCRETE GREEN The Chicago Alliance」をリリース。
 
日本語と英語を織り交ぜたバイリンガルスタイルの人気ラッパーである。
 
 
 
 
TERIYAKI BOYZとのビーフ
 
TERIYAKI BOYZの2ndアルバム「SERIOUS JAPANESE」収録曲のm-floのVERBALのリリック、
アウトロがSEEDAらに対するディスであると解釈し、
SEEDAはヒップホップグループGEEKのOKIと共にTERIYAKI BOYZに対して「TERIYAKI BEEF」というディス曲を発表。
VERBALはこの件を受けて「自分のポッドキャスト番組内で話したい」とブログに記載した。
この際、L-VOKALを通じて
「SERIOUS JAPANESEはSEEDAに対するDISSじゃない。ポジティブなアンサーを考えている。」という伝言が有った。
その後、3月13日のVERBALのポッドキャストの番組内でSEEDAとの対話が実現した。
 
番組では、VERBALがSEEDAのリリックにインスピレーションを受けて、
リリックを制作したのは間違いないが、SEEDAをディスしたわけではなかったとのこと。
それに対しSEEDAは「表現力が乏しくて伝わらなかった」と言っている。
また曲中のVERBALの「コソコソ言ってる奴ら」というリリックに関して、
そう言ってるにも関わらずTERIYAKI BOYZがアウトロでコソコソ言ってるのが気に入らないとの旨をVERBALに伝えた。
 
対談後にSEEDAはブログで「VERBALにはもうなにもない」と和解を発表した。
 
 
 

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