KREVA(クレバ)

[KICK THE CAN CREW] キック ザ カン クルー

 

 
 
本名
 
畠山貴志(はたけやま たかし)
 
 
 
MCネームの由来
 
英単語のCLEVER「賢い」から
 
 
 
生年月日
 
1976年6月18日
 
 
 
出身地
 
東京都江戸川区
 
 
 
身長
 
177cm
 
 
 
学歴
 
慶應義塾大学環境情報学部卒業。
 
 
 
今やヒップホップシーンだけでなく、音楽シーンにおいても知名度の高い人物である。
 活動の軌跡に常にソロヒップホップアーティスト初という肩書きがつくアーティストとも言われる。
一般リスナーにも聴きやすいスタイルでありながら、
そのラップスキルの高さからアンダーグラウンドからも支持を受ける稀なMCである。
 
 
 
慶応大学在学中に幼なじみのCUE ZEROとBY PHAR THE DOPESTを結成し活動を開始。
 
1997年に楽曲「カンケリ」で共演したLITTLEとRADICAL FREAKSのMCUと共演し、KICK THE CAN CREW結成。
KICK THE CAN CREWは「缶を蹴る奴ら」という意味であり、三人が共演した曲名が由来である。
 
1998年にはBY PHAR THE DOPESTとしてデビューアルバム「By Phar The Dopest」をリリース。
 
1999年〜2001年にかけてB-BOYパークのMCバトルの大会において前人未踏の3連覇を果たし、殿堂入りする。
(MCバトルとは即興ラップで相手を罵ったりし、ラップスキルを競うものである。)
 
2001年5月23日にKICK THE CAN CREWはシングル「スーパーオリジナル」でメジャーデビューを果たす。
 
2002年1月23日にリリースしたシングル「マルシェ」がヒット。
「上がってんの〜?下がってんの〜?」のフレーズが特に話題となり、同年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たす。
 
2004年3月にKICK THE CAN CREWとしての活動の休止を発表し、2004年6月のライヴを最後に活動を休止、
三人はソロ活動を開始した。
 
2006年2月1日にリリースした2ndアルバム「愛・自分博」をリリース。
このアルバムは邦楽史上初となる''ソロヒップホップアーティストによるオリコンウィークリーチャート1位''を獲得した。
 
2008年の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」ではLITTLEMCUをステージに呼び、4年ぶりのKICK THE CAN CREWが集結し、
会場を熱狂させた。
このとき披露した曲は「イツナロウバ」と「アンバランス」の2曲であった。
 
2010年には自身の武道館ライヴのバックバンドに小室哲哉を迎え、
ポップスとヒップホップの第一人者同士のジャンルを越えたコラボレーションは注目を集めた。
 
2011年にリリースしたシングル「挑め」のカップリング曲である「挑めRemix」にはKICK THE CAN CREWのメンバーであるMCULITTLEの二人が参加し、大きな話題となった。
 
 
 
 
 
 

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