DEV LARGE(デヴ ラージ)

[BUDDHA BRAND] ブッダ ブランド

 
本名
 
今 秀明(こん ひであき)
 
 
 
別名(a.k.a.)
 
D.L、大峠雷音、BOBO JAMES、ブッダの旦那
 
 
 
MCネームの由来
 
「DEV」の由来はスラングの「FAT」は「かっこいい」という意味であるが、日本で「デブ」はネガティブな意味合いしかないため、それを変えたいと考えたため。
また、「LARGE」の由来は90年代の米ヒップホップシーンを代表するプロデューサーの「THE LARGE PROFESSOR」が好きだったからとされる。
 
 
 
生年月日
 
1969年
 
 
 
出身地
 
東京都渋谷区代々木
 
 
 
身長
 
不明
 
 
4人組ヒップホップグループBUDDHA BRANDのMCであり、プロデューサーやDJ、トラックメイカーとしての顔も持つ。
日本語と英語を織り交ぜたバイリンガルスタイルで、韻よりもフローを重視したラップが特徴である。
また独自のサンプリングセンスに定評が有り、黒さ溢れるトラックメイクを得意としている。
 
 
 
1979年、親の転勤でニューヨークへ引っ越す。
 
1988年に再びアメリカへ。ニューヨークにてCQ,NIPPS,DJ MASTERKEYと出会う。
「うわさのチャンネル」を結成。その後「Numb Brain Buddha Brand」に改名した。
 
1990年、グループ名を「Numb Brain Buddha Brand」から「BUDDHA BRAND」に改名。
本格的に活動を始める。
 
1995年、日本に帰国。
 
1996年、avexのレーベルの一つであるcutting edge日本語ラップのクラシックとして名高い「人間発電所」をリリース。
同年、こちらもクラシックと名高いLAMP EYEの「証言」にもMCとして参加。
 
2004年、キングギドラのK DUB SHINEとのビーフが話題になる。
 
2005年、LIBYUS MUSICから1stインストアルバムKUROFUNE9000 [BLACK SPACESHIP] 」をリリース。
 
2006年、「盲目時代〜BLIND AGE 2006〜」のミュージック・ビデオの撮影の際に、足に火傷を負った。
そのため、ソロアルバム「THE ALBUM」の発売が一時延期となったが、同年11月29日に無事リリースされた。
また同年、NIPPS,CQのBUDDHA BRANDのMC三人でILLMATIC BUDDHA MC’sとして「TOP OF TOKYO」をリリース。
 
2011年5月11日にはSPACE SHOWER MUSICから未発表楽曲を収録した
自身2枚目となるインストアルバム「OOPARTS(LOST 10 YEARS ブッダの遺産)」をリリース。
 
 
 
ZEEBRAとの関係
 
K DUB SHINEとの関係はMAKI THE MAGICの死をきっかけにした和解に至るまでビーフにより険悪であったが、
同じくキングギドラのZEEBRAとは楽曲で共演したり、ZEEBRAがDEV LARGEのことを
「コンちゃん」と呼ぶなど昔から良好な関係であった。
 
しかし、1997年発表のOZROSAURUSの楽曲「狩人の唄 feat. ZEEBRA」でのZEEBRAのリリックが自身へのディスであると勘違いし、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDのSUIKENと共に「カモ狩り」という曲でアンサーを返した。(この曲はDJ HAZIMEのミックステープに収録されている。)
 
その後、このことを知ったZEEBRAは誤解を解いて潔白を証明した。
 
 
 

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