BOSS THE MC(ボス ザ エムシー)

/ ILL-BOSSTINO(イルボスティーノ)

[THA BLUE HERB]ザ ブルー ハーブ

 

 
本名
 
清水和之?
 
 
 
MCネームの由来
 
不明
 
 
 
生年月日
 
1971年生まれ
(3rdアルバム「LIFE STORY」収録の楽曲「Motivation」のリリックを参照)
 
 
 
出身地
 
北海道札幌市
 
 
 
身長
 
180cm
(2ndアルバム「SELL OUR SOUL」に収録の楽曲「STILL STANDING IN THE BOG」のリリックを参照)
 
 
 
北海道・札幌の地を拠点に活動するヒップホップグループTHA BLUE HERBのMC。
強いメッセージ性を込めた文学的なリリックが特徴で異彩を放つ孤高のリリシストである。
 
THA BLUE HERBはラッパーのBOSS THE MC、トラックメイカーのO.N.O.、
ライブDJのDJ DYEの三人からなる。
 
1997年に札幌にてトラックメイカーのO.N.O.とTHA BLUE HERBを結成。
 
1998年にアナログレコードでリリースされたシングル「知恵の輪(THIRD HALLUCINATION CHAOS)」をDJ KRUSHがクラブでこの曲をプレイしたため、ヒップホップリスナーの間で話題となり、注目を集めた。
 
1999年9月15日、名盤との呼び声も高い1stアルバム「STILLING,STILL DREAMING」をリリースした。
その独自の音楽性から出現当時は「異端」とされたが「ブルーハーブ以降」という一つの区分が出来るほど、
当時の日本のヒップホップシーンに強い衝撃を与えた。
 
2000年にはTHA BLUE HERBとして初となる全国ツアー行った。
フジロックフェスティバルにも出演するなど、ヒップホップリスナーだけでなくジャンルを越えた層からも支持を集める。
 
2002年5月22日にはTHA BLUE HERBとして2ndアルバム「Sell Our Soul」をリリース。
 
2006年にはテクノミュージシャンCalmとユニット、JAPANESE SYNCHRO SYSTEMを結成。
 
2007年5月23にはTHA BLUE HERBとして3rdアルバム「LIFE STORY」をリリース。
 
2007年SEEDAのアルバム「街風」の収録曲「MIC STORY」に客演参加した。
当時新世代の代表的存在のSEEDAとアンダーグラウンドで活躍するベテランのILL-BOSTINOの
二人によるコラボレーションは大きな話題となった。
まさにBOSSのリリックにある通り「世代越えシンクロ」である。
 
また同アルバムの「TECHNIC」という楽曲にはKREVAが客演参加し、
楽曲は違うとはいえ、ILL-BOSSTINOとKREVAが同じアルバムに参加するということ自体が奇跡に近い。
 
2009年にはプロテニスプレーヤーの錦織圭選手出演の清涼飲料水「ゲーダレード」のCMに
THA BLUE HERBとして楽曲「ONE STEP」を書き下ろし提供し、話題となった。
 
2012年5月9日にはTHA BLUE HERBとして4thアルバム「TOTAL」をリリース。
 
2013年3月には宮古、大船渡、石巻を巡った東北でのライブツアーを行った。
また同年8月には、そのライブツアーの映像作品&新曲「PRAYERS」をリリース。
 
 
 
RHYMESTERの宇多丸との件
 
RHYMESTER宇多丸の「今となってはバイトしないで喰っていけてるのはブルーハーブだけだ。」という発言に対し、
その後BOSSは自身のホームページ上の日記で「褒められてんのか、からかわれてんのか、負け惜しんでんのか、誰を代弁してんのか、俺には分からなかったが、俺にも言い分があった。おいおい、笑えねえ冗談だぜ。簡単に、知った口でこの10数年を言い切ってくれんなよ。」と発言。
宇多丸はRHYMESTERでライブで福岡のクラブに行った際に、近くのクラブにBOSSがいる事を耳にし、
1人で会いに行き、2人だけで話した結果、
「いろいろあったけどお互い認め合うしかないこともわかってるし、ビーフなんかない」
と和解に至った模様。
 
 
 

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