サンプリングについて

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サンプリング

ヒップホップを聴いているとよく耳にする言葉だと思います。

簡単にまとめると既存の楽曲を録音し、新たに作る楽曲の素材として利用することです。

 

 

サンプラーという機材

 

 

 

 

 

 

サンプリングをするにはサンプラーという機材が用いられます。

サンプラーと言えば上のAKAIのMPCシリーズが定番でプロも御用達です。

(画像の機材はMPC1000です)

あのKREVAさんもMPCの上位機種を使いトラックを作っています。

 

サンプラーは例えるならば鍵盤の音一つ一つが自由に決められるピアノと考えるとわかりやすいかもしれないです。

 

では、実際にどのように使うのか紹介していきます。

サンプラーにはパッドと言われるボタンが大部分を占めています。

 

パッドの1にバスドラムの「ドン」という音を入れ

パッドの2にスネアドラムの「パシッ」という音を入れたとします。

 

そうするとパッドの1を押したときに「ドン」、パッドの2を押したときに「パシッ」という音がするようになります。

 

サンプラーにはドラムだけでなくピアノやギター、ストリングス、他にもどんな音でも入れることができます。

 

これらを組み合わせてトラックを作りあげていくのです。

 

サンプラーの中にはシーケンサーという機能が付いている物があります。

 

シーケンサーというのは演奏データを記録し、自動演奏してくれるという非常に便利な機能です。

 

また最初は手でビートを打ち込むのは難しいので、数値を決める事できっちり揃ったビートを作ることができます。

 

こちらの動画でラッパーのKEN THE 390さんが詳しいMPCの使い方をわかりやすく説明しています。

 

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