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Dragon Ash・kj(降谷建志)とZEEBRAの一件

 

 
 
ディスとしては国内では恐らく最も有名なDragon AshのKj(降谷建志)とキングギドラのZEEBRAの一件。
今の若い世代の方達は知らないかもしれないので、ここに年表形式で記します。
 
 
 
1999年2月24日
 
ZEEBRAがリミックスアルバム「THE RHYME ANIMAL REMIX E.P.2」をリリース。
このアルバムに収録された楽曲「真っ昼間(Kenji Furuya + BOTS REMIX)」で
KjとZEEBRAの関係が始まる。ZEEBRA側からKjへリミックスの依頼が有ったとされる。
 
 
 
1999年5月1日
 
Dragon Ashが5枚目となるシングル「Grateful Days」をリリース。
収録楽曲「Grateful Days featuring ACO,ZEEBRA」でZEEBRAと共演。
 
※最終的にミリオン近くを売り上げ、現在に至るまでDragon Ashの最大のヒット曲であるが、
下記の一件の影響でベストアルバムには収録されてない。
 
 
 
2000年7月12日
 
Dragon Ashがシングル「Summer Tribe」をリリース。
収録楽曲「Summer Tribe」でのKjの声やパフォーマンスがZEEBRAに似ているという声が挙がる。
 
 
 
2001年3月14日
 
DJ OASISのシングル「ハルマゲドン」をリリース。
収録楽曲「ハルマゲドン feat. K DUB SHINE,ZEEBRA」でZEEBRAの歌詞がKjに対してのディスともとれるとして話題となる。
 
 
 
2002年10月17日
 
ZEEBRAが所属するヒップホップグループ・キングギドラがアルバム「最終兵器」をリリース。
このアルバムに収録された楽曲「公開処刑 feat. BOY-KEN」でZEEBRAがDragon AshのKjを名指しで痛烈に批判。
この一件以降、Kjは寡作となった。
これに関してはZEEBRA側もマスアピールとの批判を受けた。
 
 
2003年6月25日
 
Dragon Ashが12枚目となるシングル「morrow」をリリース。
前作のシングル「FANTASISTA」から1年3ヶ月ぶりとなる。
歌詞にZEEBRAへのアンサーともとれる一節があり、アンサーソングなのではないかという声が挙がったが、
Kjはこれを否定した模様。
 
 
 
2005年6月1日
 
Dragon Ashのシングル「Crush the window」とZEEBRAのシングル「Street Dreams」が奇しくも同日に発売。
 
 
考察
 
元々KjはZEEBRAのファンであり、ZEEBRAを尊敬しすぎたあまりに真似という形になってしまったと思われるが
ヒップホップシーンの重鎮であるZEEBRAの高レベルなスタイルを真似が出来てしまうKjの才能にも驚かされる。
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